【マッチングサイトの出会い】ゴルゴ如月の出会い系講座~ワクワクメール編~

マッチングサイト 出会い

ゴルゴ如月です。


前回は、マッチングサイトはどんなものなのかということについてお話ししてきました。今日からさっそく具体的なマッチングサイトの紹介に移りたいと思います。


記念すべき第1回目はワクワクメールです。


それでは、どうぞ。


ワクワクメールの概要


ワクワクメールは「自宅ハーレム化マジック」「ガールズキャッチャー」「ブーストコミュニケーション」などの著者であるSaiさんもおすすめする老舗マッチングサイトです。


どのぐらい老舗かと言うと、なんと2001年から運営を続けています。会員数については様々なソースがあるのですが、600万人以上であることは間違いないようです。(なんと毎日、新規登録者が1,600人以上いるというのだから驚きです)


ワクワクメールはハッピーメールやイクヨクルヨ(イククル)、PCマックスなどとともに、出会い系が殺人事件・レイプ事件などで怖がられた頃(2008年くらい)も、世間の風評に耐え、ずっと健全な運営を続けてきたサイトなのです。


この間、悪質なサクラを使って詐欺行為をはたらいていた出会い系サイトは悪評によりどんどん潰れて行きましたが、一部の優良な運営を行っていた出会い系サイトだけが現代まで残り、「出会いアプリ」として新興のマッチングアプリ(ペアーズやwith等)と肩を並べて競争をしている状況です。


もちろん、その一つがワクワクメールというわけですね。


ワクワクメールは、宣伝広告費に圧倒的な資金を投入していることでも知られており、東京に住んでいる人なら一度はワクワクメールの宣伝カーを見たことがあるのではないでしょうか。


私自身、新宿駅でワクワクメールが配っているうちわをもらったことがあり、表参道などのいくつかの駅でワクワクメールの宣伝バスを見たことがあります。


うちわの配布や宣伝バス以外にも、他にも山手線の主要な駅において、看板による宣伝を展開しています。


こちらが渋谷駅の看板。
マッチングサイト 渋谷


地方都市でも展開中です。(こちらは福岡ですね)
ワクワクメール 福岡


なぜ私がこれだけ宣伝の紹介をするのかというと、悪質サイトというのは、これだけの宣伝をすることがないからです。


悪質サイトには、資金力ももちろんないのですが、仮に資金力があったとしてもそこまでの活動はやりません。


その理由は、ネット時代においては半年~1年程度で悪評が広がってしまうため、投資が回収できなくなる可能性が高い「悪質出会い系サイトのサイト名」を宣伝しても意味がないからです。


実はお金をかけてサイト名の宣伝をするということは、それ自体がまともなサイト運営を長く続けていく意思の表れだとも言えるのです。

ワクワクメールの特徴や評判は?業者やキャッシュバッカーがいないサイト?


ワクワクメールの特徴は2つあります。


一つは、とにかくアクティブユーザーが多いということです。


アクティブユーザーとは活発に出会いを探しているユーザーのことです。 先ほど会員数は600万人程度と言いましたが、その全員が日夜出会いを求めてサイト内で動いているわけではありません(笑)


もしそうであったら1日に(人気のない人でも)100通ぐらいのメールが届いてしまうでしょう(笑)


ほとんどのユーザーは、すでに彼氏や彼女ができたりしたけれども、退会もめんどくさいので放置している人たちです。


しかし、ワクワクメールには毎日1600人ものご新規さんが入ってきています。


ご新規さんというのは、当然ながら出会いを求めて「出会い系に登録する」というアクションを起こした子ですから、出会いに対するモチベーションがめちゃくちゃ高いです。


ですので、そういう子の多いワクワクメールは、非常に出会いやすいサイトだと言えます。


次に、ワクワクメールの特徴の二つ目は、業者やキャッシュバッカーが少ないことです。


まずは業者のお話から。前回、ポイント制のマッチングサイトだとアダルトなコンテンツもあるので、エロ目的の男性が集まり、その男性を狙ってさらにデリヘル業者が集まるということをお話ししました。


そういう意味でポイント制の出会い系とデリヘル業者は切っても切れない関係なのですが、素人との出会いを望んでいる男性ユーザーからすると、デリヘル業者はただの邪魔者です。


デリヘル業者を排除すること自体は、どのマッチングサイトもやってくれるのですが、そのスピードが最も早いのがワクワクメールです。


ですのでワクワクメールは初めてマッチングサイトを利用する人に一番お勧めできるサイトです。なぜなら、ワクワクメールの運営の頑張りにより、業者が非常に少ないからです。


ポイント制のマッチングサイトでは初心者が騙されやすいので、こういったユーザーの安全に配慮した運営というのは、非常にありがたいことだと言えるでしょう。


ここまで業者の話でしたが、ワクワクメールにはキャッシュバッカーがいないのも特徴です。


キャッシュバッカーとは何なのかがわからない方も多いと思いますが、他の出会い系にはキャッシュバック制度と言って、女性が男性にメールを返すとお小遣いを稼げる制度があります。


これを使ってお小遣い稼ぎをする女性をキャッシュバッカーと呼ぶのですが、彼女たちはお金目的であって出会いは求めていないために会えない人が多く、マッチングサイトの男性ユーザーには忌み嫌われる存在なのです。


ワクワクメールは、この「キャッシュバック制度」自体を導入していないので、必然的にキャッシュバッカーはいないということになり、その意味でも安心なサイトだといえます。

ワクワクメールの利用法は?セフレづくり?真面目系?


ワクワクメールは非常にバランスの取れたマッチングサイトです。


アダルト掲示板はヤリ目(エッチ目的)やセフレづくりに使えますし、ピュア掲示板は、彼女作りに使えます。


ちなみに私自身はどちらかと言うと、ピュア掲示板を中心に、彼女作りにワクワクメールを使っています。すでにかなりの数の女性をこのサイトのピュア目的・ピュア掲示板からゲットしています。(まったく難しいことではないので、偉そうに言うことでもないです)


なお法律的にグレーな話ですが、アダルト掲示板には援助交際目的の女性たちがたくさんいますので、お金で若い女の子とエッチしたい、という人にも十分おすすめできるサイトです。


(※ 同じく老舗マッチングサイトである「PCマックス」は、ピュアな出会いには向いていないので、そのあたりは同じポイント制のマッチングサイトでも大きく異なります。PCMAX は次回、もしくは次々回にご紹介する予定です)


結論としては、「ワクワクメールに関しては良いことしか言ってないじゃないか」と怒られてしまいそうですが、事実として、エッチなセフレ作りにも、真面目な彼女作りにも、援助交際でJKとセックスするのにも使えるサイトと言えます。

ワクワクメールの料金は?安いのか高いのか?


まず前提として、ワクワクメールに限らず、優良なポイント制マッチングサイトの料金表は、ほぼ同じであることを覚えておいてください。


ワクワクメールの料金、ハッピーメールの料金、PCMAX の料金、イククルの料金、YYC の料金、これらは全て同じです。


実は細かな違いはあるのですが、 大きく言えばメールを一回送信することに50円(=5ポイント)のお金がかかります。


これが安いのかそれとも高いのかという話でいえば、まずポイント制の出会い系サイトは一律料金ですので比べられません。(ただし悪質なポイント制マッチングサイトはメール一回につき500円程度とってきますので、それよりは当然、圧倒的に安いです)


月額定額制と比べてどちらが安いのかという話ですと、これはどれくらいメールをする人かによります。


月額定額制の一か月の料金は4000円程度なので、先ほどのメール一回50円という意味だと、メール80通以上やるならば定額制、それ以下ならばポイント制の方が安いといえます。


メール80通程度は余裕でいってしまうような気もしますし、実際にはじめたての頃は80通以上やってしまうのですが、だんだん彼女やセフレができたり、飽きたりしてきて、無駄に月額料金を払っている状態になってしまいがちなので注意が必要です。


料金は利用頻度で決めるべきであり、利用頻度自体が人それぞれですので、自分のマッチングサイトを使う予定の頻度と相談して決めてください。

ゴルゴ如月のワクワクメール評価:95点


最後に、私自身のワクワクメールの評価です。


なにを隠そうワクワクメールは私に最も多くの出会いをもたらしてくれたマッチングサイトであり、客観的に見ても非の打ち所のないサイトだと思います。


点数で言えば、95点です。


一つ注文をつけるならば、料金面でも他のポイント制マッチングサイトと一線を画すような設定をお願いしたいということぐらいです。(メール送信一回30円ぐらいにしてくれたら、今の2倍ぐらい使っちゃうと思いますwワクワクメールさん、よろしくお願いします)


私が実際に使っているサイトをすべて紹介していく予定なので、最初に真打ちを持ってこない方がよかったかもしれませんが、このワクワクメールが、2017年12月時点で私が一番おすすめできるサイトになります。


女性は完全無料、男性でも登録時にポイントがもらえて最初は無料なので、使ってみて、使えそうなら継続してみて下さい。、まずは出会いを生まないことには、モテる恋愛商材も役に立たないので、おすすめです。


ワクワクメール

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