【6章スキンシップ・セックス編】後藤孝規のウーマンマスタープロジェクトを章ごとにレビュー【徹底評価】

後藤孝規のWoman master Project

こんにちは、ゴルゴ如月です。


今回は、前回の後藤孝規のウーマンマスタープロジェクト レビュー(5章)に引き続き、6章(スキンシップ・セックス編)をレビューしていきたいと思います。


この章も、ウーマンマスタープロジェクトの2章「ポジショニング編」が前提となっているので、それがまだ腹落ちしていない方は、そちらを先に見ていただければと思います。


それでは、さっそく参りましょう。


後藤孝規のウーマンマスタープロジェクトを評価・レビュー(6-1 スキンシップ)


まずは第6章の1項(以後、6-1と表記します)「スキンシップ」です。


  • スキンシップで相手の抵抗を無くす方法
  • スキンシップの際にしてはいけないこと
  • スキンシップの雰囲気づくり
  • 女性はOKとは言わない
  • 女性のタイプによって持っていき方を変える

スキンシップは、飛ばそうと思えばスキップできる段階ですが、彼女にせずにエッチしようとする場合にはほぼ必須の項目です。
そういう意味では、恋愛テクニックの中でもかなり上級編だと言えるでしょう。


ですので、いきなりスキンシップをとろうとすると緊張してしまう、という方は多いと思います。


まさに自分がそうだったので、緊張してしまう方は、ちょっとずつ目標を決めてやっていくことをおすすめします。
例えば、今日は頭に一回触ろう(なでる)とか、タッチしつつのツッコミを入れようとか。


ただ、当たり前ですが、目標を達成しようとしすぎて、不自然になってまでスキンシップをとろうとする必要はありません。


ですので、ケースバイケースですが、自然にボディタッチができるくらい、仲良くなることを目標にトークした方がいいかもしれませんね。


後藤孝規のウーマンマスタープロジェクトを評価・レビュー(6-2 雰囲気を作る)


次に、6-2「雰囲気を作る」です。内容は以下の通り。


  • 女性の中での1番になる必要性
  • 女性の理想像は無視してよい
  • 女性は感情で生きている
  • 見た目と内面のギャップによる雰囲気づくり
  • ムードの変化による雰囲気づくり
  • 女性の判断基準


ここで重要、というか男性の多くが勘違いしているポイントは、「女性の理想像なんてものは関係ない」という部分です。


可愛い子がイケメンでも何でもない普通の男と付き合っているのはよくあることなので、ここを勘違いして「この女の子はムリ目」とか勝手に判断してしまうと、可愛い子と付き合えるはずのチャンスを無くしてしまいます。


金持ちじゃなきゃ嫌だとか、イケメンじゃなきゃ嫌だとか、女性はそう思っているんじゃないか?という幻想は、いったん捨てて下さい。
もちろん金持ちやイケメンのほうが少し有利でしょうが、それは越えられる程度の差です。


それよりも、この項で学べる「雰囲気づくりのスキル」のほうが、大きな差が出ます。
雰囲気づくりをマスターして、スキンシップ~セックスまでをうまくこなせるようになりましょう。


後藤孝規のウーマンマスタープロジェクトを評価・レビュー(6-3 家に連れ込む方法)


次に、6-3「家に連れ込む方法」です。
この項では、家に連れ込むための理由をどう作るかということが説明されています。


  • 家に連れ込むための準備トーク
  • 家に連れ込むための理由付け
  • 家についてすぐに手を出してはいけない

基本的に、ここは一人暮らししている人のほうが有利です。
可能ならば、女性と連れ込むために(エッチするために)一人暮らしを始めてもいいくらいです。


実家などの場合には、女性がかなり来にくいので、求められるトークスキルのレベルが上がります。
この場合、家に連れ込むのではなく、カラオケが定番になるでしょう。


どちらに持ち込むにせよ、この項で述べられていることを基本として、自分の勝ちパターンを作っていくことが必要です。


後藤孝規のウーマンマスタープロジェクトを評価・レビュー(6-4 個室に入ってからセックスするまでの流れ)


次は、6-4「個室に入ってからセックスするまでの流れ」です。
ここは、「個室に入った後にどうすればいいか?」についての項。


  • すぐに手を出してはいけない
  • 家のベストな構造
  • ムードを出す方法
  • やってはいけないこと

ムードを出す方法、の部分は意外と分かっていない人も多いので、勉強になります。
ただ、この項で一番役に立ち、実践的なテクニックは、「家のベストな構造(というか家具の配置)」です。


個人的には、これが出来ているかどうかで、エッチに持っていける確率が10%くらいは違ってくる気がします(笑)
この部分は是非そのままマネしてください。


後藤孝規のウーマンマスタープロジェクトを評価・レビュー(6-5 セックステクニック)


次は、6-5「セックステクニック」です。
ウーマンマスタープロジェクトはセックス商材ではないので内容は浅めですが、一番重要な部分はおさえてます。


  • 挿入より大事なモノとは
  • セックスにおける潮の吹かせ方
  • セックスの際の時間配分
  • 女性の気持ちを満足させられるセックスとは

ここで重要なのは「挿入より大事なモノとは」です。
これさえ心の底からわかっていさえすれば、セックス上手だと思います。


それくらい重要なポイントです。
私が最もお勧めしているセックス商材と同じことを言っているので、もしご存知でなければ絶対に参考にしていただきたい部分です。


後藤孝規のウーマンマスタープロジェクト 6章のまとめ


以上が、後藤孝規のWoman master project (第6章)のレビューです。


普通の付き合いは出来ても、エッチまで持っていくやり方が分からない、という男性は非常に多いので、この章における雰囲気づくりのテクニックはかなり多くの方が「効果的」と評価されるのではないかと思います。


セックスについては、5項の「挿入より大事なモノとは」で語られたことが全てです。
これが出来ればエッチ上手、これが出来なければエッチは下手、と個人的には思っています。それほど重要な内容です。


それでは、本日はここまでとさせていただきます。
次回は、7章のレビューに移ります。7章は、付き合い方編になります。


次回はこちらからどうぞ。

後藤孝規のウーマンマスタープロジェクト レビュー(7章)


なお、このウーマンマスタープロジェクトは9章までありますので、このレビューはあと3回続く予定です。
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