【4章メール編】後藤孝規のウーマンマスタープロジェクトを章ごとにレビュー【徹底評価】

後藤孝規のウーマンマスタープロジェクト

こんにちは、ゴルゴ如月です。


今回は、前回の後藤孝規のウーマンマスタープロジェクト レビュー(3章)に引き続き、4章(メール編)をレビューしていきたいと思います。


4章(メール編)は、特に重要な章です。
正確に言うと、マインド的に重要なのは2章のポジショニング編ですが、テクニックとしてはこのメール編が特に重要な章です。


なぜなら、ネットナンパにせよ、ストリートナンパにせよ、基本的にはこの「メール(やライン)」を通って、デートにつながるためです。
デートまでこぎつけてしまえば、彼女にしたり、セフレにしたりするのはもう目の前ですから、メールは最後の(脱落率の高い)関門とも言えます。


さらに、デートテクニックやセックステクニックというのは学んだ人が多いのですが、メールテクニックは軽視されがちです。
ですので、「それやったらダメだろ!」というメールやラインを送り付けてしまっている人が多いのです。


前置きが長くなりましたが、ここから一緒にメール・ラインのテクニックをマスターして参りましょう。


後藤孝規のウーマンマスタープロジェクトを評価・レビュー(4-1 連絡の前)


まずは第4章の1項(以後、4-1と表記します)「連絡の前」です。


「連絡の前、ってなんぞや?」と思われた方が多いのではないかと思いますが、要は連絡する前に相手の情報をメモにまとめとけ、という話です。


これの重要性は「出会い系で多くの女性と同時並行でやり取りをした人」であれば、わかると思います。


名前くらいなら覚えられるでしょうけれども、趣味や性格、いままでどういう会話をしたかは、メモしておかないと忘れます。最悪、毎回メールでの流れを過去分から全て読み返したのちに返信、ということになります。


ストリートナンパだと、かなりうまくならないとこのテクニック(というか習慣)はいらないでしょう。しかし、ネットナンパをメインの出会いにしている人は、メモる習慣をつけて下さい。


相手と息の合った会話ができ、会える確率が上がるのはもちろんのこと、自分の出会いに対するモチベーションも維持しやすくなります。


メモがないと、多くの女性とやり取りするのが嫌になってきてしまうんですよね。本来ならたくさんの女性とやり取りできるのは、成功のハズ。これを嫌がるようになっては本末転倒なので、ぜひメモをとってくださいね。


後藤孝規のウーマンマスタープロジェクトを評価・レビュー(4-2 連絡の取り方)


次に、4-2「連絡の取り方」です。
この項は、以下のような内容で構成されています。


  • 仲良くなるための連絡と事務連絡
  • メールがいい場合、電話がいい場合
  • どういう時間帯にメールを送るべきか
  • メールにおける情報収集のやり方
  • メールにおける褒めといじりのバランス
  • 女性が好むメール
  • 電話で誘うときのポイント
  • デートに誘うときの連絡法

この「女性が好むメール」というのは、モロに返信率にかかわる部分なのですが、知らない男性が多いように感じます。ということは、知っておくだけで有利になる点なので、おさえておいてくださいね。


「デートに誘うときの連絡法」は重要です。私は、この基本を知らなかったため、ドタキャンを食らったことがあります(笑)


後藤孝規のウーマンマスタープロジェクトを評価・レビュー(4-3 メールの返信率を上げる)


次に、4-3「メールの返信率を上げる」です。
内容としては、以下のようなものが含まれています。


  • よくある返信のないメール
  • 女性は余裕のある男性を求める
  • 取り返しのつかないパターン
  • 返事が返ってこない人に多いメール
  • メールのコツ

「よくある返信のないメール」は本当に「男性あるある」です。
こういうメールを送ったら返信率はかなり下がってしまう(気に入られていない限り、返信されない)のに、非常にもったいないです。


「返事が返ってこない人に多いメール」は、気弱な人にありがちなことです。
結局、メールも男性からすれば「デートにつなげる」ための女性に対する「押し」なんですよね。ですから、こういうメールをしてはいけない、ということが語られています。


後藤孝規のウーマンマスタープロジェクトを評価・レビュー(4-4 メール活用法)


次は、4-4「メール活用法」です。
メール活用法は、4章でも最も長い部分で、メールのテクニック集のような項です。


  • 絵文字は使った方がいいのか、使わない方がいいのか
  • 間違ったメールの作り方(付き合っていないと送ってはいけないメール)
  • 基本的なメールのパターン
  • 返信のスピード
  • 24時間中、何時間あなたのことを考えている時間があるのか
  • メールが返ってこない場合にどうするか?
  • メールは重くするな

この「メールは重くするな」は聞いていてつらくなってくる部分です(笑)


私に限らず、18歳とか、そういう若かりし頃に、彼女に対するメールで失敗した人もいるはず。
そういう方は、ぜひこの部分を参考にして、二度と失敗しないようにしてください。


後藤孝規のウーマンマスタープロジェクトを評価・レビュー(4-5 出会ってからデートまでの一連の流れ)


次は、4-5「出会ってからデートまでの一連の流れ」です。


  • 同意さえしてくれれば「連絡OK」になる言葉
  • 連絡する際のポイント
  • 男性は女性に比較されている
  • 女性の査定はどのように表れるか
  • ナンパと真剣な恋愛での攻め方の違い

「女性の査定はどのように表れるか」が重要です。


人間関係に敏感な男性ならもともとできていることなのでOKなのですが、そうでない人は必見です。
相手が自分のことを好きなのか、嫌いなのか、どうでもいいのか、読めないという人は、ぜひここを見て下さい。


後藤孝規のウーマンマスタープロジェクト 4章のまとめ


以上が、後藤孝規のwoman master project(第4章)のレビューです。


私のメインの出会い方はネット(出会い系)なので、メールは本当に重要です。この章の内容ができるかどうかで、非情なくらい、「会えるのか」「会えないのか」が決まってきます。
ですので、出会い系・マッチングサイトが主戦場の方は、この章を最重要だととらえて、何度も見ることをおすすめします。


一方、ストリートナンパをする際には、(少しとはいえ)リアルの関係ができているので、デートに結び付ける難易度は下がります。
しかしながら、最初にも言ったとおり、メール・ラインは絶対に通る道であり、これがまずいと会えなくなります。メールやラインが苦手な方は、やはりこの章を何度か見た方がいいと思います。


それでは、本日はここまでとさせていただきます。
次回は、5章のレビューに移ります。5章は、デート編になります。


次回はこちらからどうぞ。

後藤孝規のウーマンマスタープロジェクト レビュー(5章)


なお、このウーマンマスタープロジェクトは9章までありますので、このレビューはあと5回続く予定です。
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