【1章準備編】後藤孝規のウーマンマスタープロジェクトを章ごとにレビュー【徹底評価】

後藤孝規のウーマンマスタープロジェクト

こんにちは、ゴルゴ如月です。


今回は、前回の後藤孝規のウーマンマスタープロジェクト レビュー(0章)に引き続き、1章(準備編)をレビューしていきたいと思います。


それでは、さっそく参りましょう。

後藤孝規のウーマンマスタープロジェクトを評価・レビュー(1-1 ノンバーバルコミュニケーション)


今回は、1章(準備編)です。


準備編は、相手に与える印象をよくするための、ファッションやマインドセット、表情などについての章です。
早速、1章の1項(1-1)、「ノンバーバルコミュニケーション」からいきます。


まず、ノンバーバルコミュニケーションとは、ボディーランゲージ、アイコンタクト、姿勢のことです。


ボディランゲージの重要性はいうまでもないでしょう。
対女性に限らず、ボディランゲージによって、相手への伝わり方が全然違ってきます。
言葉だけで伝えるより、何倍も強く表現できるので、まずは「ボディランゲージを使う」ということを意識するべきですね。


次に、アイコンタクトです。
「目は口程に物を言う」ということわざがある通り、アイコンタクトも重要。
これが下手だと、目を合わせられず、いわゆる「キョドってる」人になってしまいます。

女性と顔を合わせるのが苦手な人jは、このアイコンタクトかあまりうまくないことが多いです。
逆に、アイコンタクトが上手いと、有力な武器になってくるので、ここで学びましょう。


重要なことばかりで申し訳ないですが、姿勢も重要です。
女性は頼りたい生き物なので、姿勢の悪い男には「頼りがい」を感じません。


ウーマンマスタープロジェクトでは、猫背の直し方まで指導されます。
モテにかかわる部分は、すべてに指導が入るのが、ウーマンマスタープロジェクトの特徴です。

後藤孝規のウーマンマスタープロジェクトを評価・レビュー(1-2 系統別ファッション)


次に、1-2 系統別ファッションです。


ここでは、ファッションは人間の価値観を表しているので、ある程度相手に合わせてあげる重要性が語られます。
(ギャルなら〇〇、キャバ嬢なら〇〇、など)


ファッションは足切りなので、まずは一定のラインを超えることが必要です。
この項は、そのためのテクニックを身に着ける部分です。
(個人的には、ここはあまり重要じゃなかったかな、と)

後藤孝規のウーマンマスタープロジェクトを評価・レビュー(1-3 第1印象のマインドセット)


次に、1-3「第1印象のマインドセット」です。


男性は、身だしなみを何もしていない状態では、まったくモテないということが語られます。
厳しいですね(笑) ただ、そう思っていた方が、自分を高められるのは間違いないです。

特に、この項で語られる、自分の美意識を高める方法は非常に有用です。
実践してから、私自身かなり痩せましたし、肌を綺麗に保つために、ピーリング石鹸などを使うようになりました。
(関係ないですが、ピーリング石鹸、おすすめです)


清潔感が重要、ということは誰でも知っていますが、どうやれば清潔感を保てるのかはあまりわかっていないのではないでしょうか。
ここでは、そのためのテクニックや常備しておくべき持ち物についても教えてくれます。


この項で気づくのは、後藤さんの徹底的なモテへの姿勢。
誰でもできることですが、誰もがやっているわけではないことを、すべてやっています。
「ここまですれば、そりゃモテるわ」という感じです。

後藤孝規のウーマンマスタープロジェクトを評価・レビュー(1-4 第1印象の重要性)


次に1-4「第1印象の重要性」です。


「家から出たらすべて戦場」


これが、この項のすべてといってもいいです(笑)
第一印象が重要なのは間違いないのですが、どんな出会いでも最高の第一印象を保つための方法が語られます。


第一印象は、このあとの「その人との人生」を全て決めてしまうほど重要なことです。


第一印象が良ければ、そのあと付き合って、あなたの妻になる「あなたの運命の女性」がいたとします。
仮に、この人に対しての第一印象が悪かったりすると、「もう一生会わない人」になってしまうかもしれないんです。


第一印象というのは、それほど重要なことだと言えるでしょう。


ただ、この第一印象。「イケメンじゃなきゃだめなんだろ」と思っている方もいるかもしれません。
しかしながら、ここでは「顔がゼロ点でも第一印象をなんとかする方法」も語られます。
あまり見た目に自信がない方、必見です。


私がこの項で一番重要だと思ったのは、「相手の期待値をコントロールする」ということ。
特に、出会い系などでのネットナンパでは、これは本当に重要です。


「イケメン」と思わせといて会ってみたら「普通」だった。
この場合には、印象が最悪になってしまうので、そのあとの挽回は非常に難しいです。


逆に、「見た目には自信がない人」だと思わせておいて、会ってみたら「普通」だった。
この場合には、印象は上がります。デートが、最初からいい空気感で始まります。


こうやって相手の期待値をコントロールして、印象を上げていくのは、非常に有効なテクニックなので使ってみて下さい。
(なお、コンサルティングとかの顧客がいる仕事の人ならば、仕事の上でも非常に重要なテクニックです)

後藤孝規のウーマンマスタープロジェクトを評価・レビュー(1-5 当たり障りのないファッション)


次は1-5、当たり障りのないファッション(+中高年の方やお金がない人でもできるファッション)です。(長いですね)


「似合う、似合わないは他人が決めるもの」
「一番重要なのは、サイズ」
「最高のファッションは、体型」
「下着に気をつかうべし」


このあたりがこの項の骨子です。


ただ、ファッションが苦手な人もいらっしゃると思います。
そういう方は、この項で説明されている「ファッションが苦手な人は〇〇を選ばないこと」を知ると、ファッション選びがラクになるでしょう。

後藤孝規のウーマンマスタープロジェクトを評価・レビュー(1-6 表情を豊かにする)


1章最後の項、1-6「表情を豊かにする」です。
ここは、1-1でのボディランゲージ編の続きです。

「電話ではなくて、直接男性と会いたくなる」理由は、直接会う場合には、相手の表情が見えるからです。
ですので、表情は非常に重要なのですが、自分で自分の表情を見ている人はいません。

表情を豊かにするためにはどうすればいいのか。
この項を読めば、その答えがわかるでしょう。

後藤孝規のウーマンマスタープロジェクト 1章のまとめ


以上が、後藤孝規のwoman master project (第1章)のレビューです。


この1章では、「ファッション・身だしなみに気を遣わなければ女にモテない」ということが繰り返し語られます。
その考えを前提として、「どうやれば自分を磨くことができるのか」の方法論を展開しています。


それでは、本日はここまでとさせていただきます。
次は、2章のレビューに移ります。2章は、ポジショニング編。


ポジショニング編は後藤さんの恋愛哲学がてんこ盛りの章です。
私の記憶では、ウーマンマスタープロジェクトの中でも屈指の内容を誇る章だったはずです。お楽しみに。


次回はこちらからどうぞ。

後藤孝規のウーマンマスタープロジェクト レビュー(2章)


なお、このウーマンマスタープロジェクトは9章までありますので、このレビューはあと8回続く予定です。
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